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      二葉園花
広島市こども療育センター

                二葉園               



                   二葉園ってどんなとこ??

       二葉園は、就学前の肢体不自由児のお子さんが、保護者の方と一緒に
      通い療育を受けるところです。親子通園の形態をとり、医療・理学療法・作業療法・
      言語療法・保育の5分野が保護者の方と連携を取りながら療育をしています。


園概要 療育内容  治療 医療 ボランティア情報
     親子療育 理学療法        ボランティアセミナー
         課題別療育  作業療法         水泳ボランティア
         地域別療育  言語療法
         音楽・水泳療育



  区切り線1    




                     園概要イメージ園概要園概要イメージ                      

園の理念 療育目標
・命を尊び、生きる誇りをもつ
・命を強める子ども
・生活を自己決定し、主体的に生きる力をつける ・基本的生活習慣を身につけ、主体的に
 生活する子ども
・社会のなかで、人とつながりながら自己実現を図る
・障害に立ち向かい、自ら生活を切り開いて
 いく子ども
・豊かな感性を持ち、気持ちを力いっぱい
 表現する子ども
・仲間を大切にし、仲間と共に生きる子ども


 

 1 定  員       40人

 2 通園日       毎日通園(月曜日から金曜日)
              通園日については相談のうえ、決めることができます。

 3 療育時間     9時30分から14時45分      

 4 通園形態     年長児にバス停から一人で登園する「バス内単独通園」を実施して
              います。(ただし、医師の判断によります。)

 5 通園方法     定められた場所・時間に通園バスで送迎します。
              ただし、やむを得ない場合がある時は、自家用車での通園を認めて
              います。

 6 保護者負担等 保護者の所得に応じて、負担金が必要です。
              個別の治療や発達検査等については医療費が必要です。

 7 スタッフ     園長(小児科医)、看護師、理学療法士、作業療法士、
              言語聴覚士、保育士、指導員

                       クラス編成     
クラス
     入園一年目のクラス 保護者支援を中心に、親子であそびや生活を共にするクラス
     3歳児クラス
     4歳児クラス
     5歳児クラス
     医療的クラス
    (入園1年目〜年長児)
常時医療的ケアを必要とするクラス



                         日課
集団療育 個別療育
 8:35  登園バス出発(通園指導)
 9:30  登園 視診 排泄 身辺整理
           (クラス毎に水分補給)
       自由あそび

10:15  設定保育(クラス・グループ)
11:20  給食(食事指導)


       午睡(休息)



14:00  排泄 身辺整理 水分補給
       降園準備

14:45  降園バス出発(通園指導)
      
    個々に応じて治療を行っています。
   治療時間は9:30〜14:40の間、
   1単位(20分)。一人、1単位から3単位
   で実施しています。



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         療育内容イメージ療育内容療育内容イメージ


                   親子療育とは
     入園一年目の保護者と子どもに対して、ADL(日常生活動作)や、
     子どもと向き合って楽しく子育てできるようにあそびを共にし、また
     保護者研修等を通して支援していきます。
                 


                 
課題別療育とは

     医療的クラス以外で、入園二年目以降の子どもたちを、課題別に
     分けて、グループを作り、個別療育計画に基づいて療育を行っています。




                行事
     季節の行事を通して、日本の文化や習慣を知ることは、四季の移り変わりを
     感じたり、日々の生活の中に潤いをもたらしたりと心の豊かさを育んでいく
     ものです。二葉園では、文化の伝承や、四季の自然をとり入れながら行事を
     行っています。


      4月 : 入園式、こいのぼり上げ式  
      5月 : 出会いのつどい、家族参観日 
      6月 : 家族懇談会  
      7月 : お泊まり会、七夕、笹焼き、プール開き
      9月 : お月見  
     10月 : 運動会  
      11月 : 芋ほり  
      12月 : 広島交響楽団クリスマスコンサート、クリスマス会
      1月 : おめでとうのつどい、家族参観日  
      2月 : 節分  
      3月 : ひなまつり、卒園式



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                   地域別療育とは地域別療育写真


       近年、肢体不自由のある子どもと、その家族が地域の中の地域社会資源に
      接する機会が減ってきました。二葉園では、園児および家族が、「地域の中で
      生活していく土台作り」を目標にかかげて、地域別療育(園外療育)を行ってい
      ます。住んでいる地域でグループを分けて活動しており、その中で地域でのつ
      ながりを深めたり、在園中だけでなく、卒園後もつながっていける仲間作りをね
      らいとしています。


                       活動内容

         各区の地域福祉センターに出向き、ボランティアさんと一緒に活動をする
         ボランティアセミナー中心の活動を計画しています。





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   音楽療育イメージ      音楽療育とは  音楽療育写真

   
   音楽療育のねらい

   ・ 音楽を通して、スキンシップやコミュニケーションを図る。
   ・ 楽器との関わりから、様々な感覚を養います。
   ・ 人や物に向かう気持ちを高めることで、生活の質の向上につなげていきます。
 


   音楽療法によって導かれた力が、色々な場面で結びつき、感性や生活の質を
  豊かにすることにつながっていくことを願っています。



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    水泳療育イメージ   水泳療育とは       


  水泳療育のねらい
   ・水中での全身運動によって、筋力の強化やバランス感覚を養います。
   ・継続した取り組みにより、健康、体力作りを図ります。
   ・水を媒介とした楽しい経験を通して、人との関係を豊かにしていきます。

  二葉園では、ハロウィック療法を基に、独自のプログラムで、毎週水泳療育を
  行っています。
     ※プールは、広島市心身障害者福祉センターのプールを利用しています。





  肢体不自由児にとって、陸上ではなかなか経験しにくい全身運動を、プールに入り
 浮力を利用することで、体験することができます。全身運動を経験する中で、友達や
 大人と楽しく遊び、人との関係が豊かに広がっていくことを願っています。



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     POSTイメージ(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)POSTイメージ


       9時30分から14時40分の間、20分を1単位として治療をしています。
      子どもたちの園生活、家庭生活に役立つように、治療内容を工夫して
      います。理学療法士4名、作業療法士1名、言語聴覚士1名で治療にあた
      っています。
       治療は個別治療と集団治療の二つの形態があります。基本的に、子ども
      保護者、セラピストの三者で治療を進めています。その内容は、家庭での
      日常生活や保育場面での食事、更衣、移動等の支援、また遊びの支援、
      椅子、歩行器、道具等の工夫など多岐にわたります。



              理学療法(PT・Physical Therapy)

          PT写真1 PT写真2 PT写真3                                       


       
      
             作業療法(OT・Occupational Therapy)

            OT写真1  OT写真2
       
       


               言語療法(ST・Speech Therapy)

                   ST写真1
                      摂食指導をしている場面




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           医療イメージ医療医療イメージ医療写真1


     ・子どもたちの健康状態を保護者と一緒に把握し、必要に応じて、医師による
      診察を行います。
     ・保育士と連携をしてその日の療育の活動内容の確認を行います。
     ・給食場面では、食事巡回や摂食支援を行い、園児の安全な食事や摂食機能の
      向上を図ります。
     ・それぞれの子どもの成長や発達に合わせた健康相談や栄養相談を行います。
     ・補装具作成の相談や身体障害者手帳交付のための診断書の作成なども
      行っています。
     ・園だよりによる、健康作りの支援や掲示板等で、広島市内の感染症の
      最新情報や流行に応じた予防策や留意点等の情報提供も行っています。
 
     <重症児の家庭訪問
>      <継続通園困難児の家庭支援>

     登園できない園児へのサポートとして、家庭訪問を行い、医療的な面から、
     家庭での生活のアドバイスを行っています。
     また、家庭での医療機器の設置状況や使用の仕方、家庭内の衛生面も含めた
     環境などの情報を収集し、支援しています。



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        ボランティアセミナー


   1 目的
      ・ 障害のある子どもたちの存在を知り、障害に対する理解を深める。
      ・ 障害児(者)支援する活動に参加していくきっかけ作りとする。

   2 場所
      各区の地域福祉センター

   3 内容
      9:30  各区の地域福祉センターに集合
            こども療育センターについて、障害について等の話し
      10:00 地域別療育に参加
      11:00 質疑応答、アンケート記入
      12:00 終了

   4 定員
      各回5名程度


   5 お問い合わせ
      こども療育センター二葉園まで
      また、ボランティアをご希望の方は、連絡して下さい。


   区切り線2

         水泳ボランティア


    内容
      ・ 事情で保護者の方が子どもさんと一緒にプールに入水できない
        場合に、保護者代理として子どもさんと一緒にプログラムに沿って
        プールに入ってくださる方。
        ※プログラムはこちら・・・「水泳療育」 

      ・ プール療育が円滑に進むよう指導者に従って、子どもを介助してくださる方。


    日時
      毎週金曜日  10:00〜11:00


    お問い合わせ
      こども療育センター二葉園まで
      また、ボランティアをご希望の方は、連絡して下さい。




                        
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