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発達障害者支援センターとは・・・
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自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など発達障害のある方とそのご家族、関係する方たちのための支援センターです。発達障害のある方が地域で安心して暮らしていくためのお手伝いをします。
※広島市発達障害者支援センターは、平成17年10月1日より、広島市から委託を受けて「広島市こども療育センター」に附置されています。
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「発達障害」とは?
※平成17年4月に施行された発達障害者支援法において、「発達障害」とは自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの、と定められています。
○自閉症
自閉症は、「対人関係の障害」「コミュニケーションの障害」「活動や興味の偏り」の3つが特徴的な症状である障害です。知的障害を伴う場合もありますが伴わない場合もあります。知的障害のない人たちを高機能自閉症と呼びます。また、言語発達に遅れのない人たちをアスペルガー症候群と呼びます。これらはまったく別の障害ではなく、対人関係の障害やコミュニケーションの障害、活動や興味の偏りのあるところでは共通しています。自閉症を中心としたその周辺の対人的相互作用に困難さがある障害を総称して広汎性発達障害といわれています。
○学習障害
学習障害(LD)は、知的発達に遅れがないのに、特定領域の学習に困難を示すような状態をいいます。文部科学省の報告書では「学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。」と定義されています。
○注意欠陥多動性障害
注意欠陥多動性障害(AD/HD)は、年齢や発達水準に相応しくないほどの不注意、多動性、衝動性を特徴とする行動の障害です。これら3つの特徴については、@集中できない、気が散りやすい、忘れっぽいなど(不注意)A落ち着きがない、座っていることができない、しゃべりすぎなど(多動性)B質問が終わらないうちに答えてしまう、順番が待てないなど(衝動性)の状態が見られ、家庭生活や学業、仕事などさまざまな場面で生じ支障をきたします。
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サービス内容
個別相談
●発達障害のある方とその家族、関係機関等からの日々の生活に関わる様々なご相談に応じます。
(家庭生活のこと、学校や職場でのことなど・・・)
●関わり方についてのアドバイスや必要な情報を提供します。
●必要に応じて、関係する機関をご紹介します。
啓発・研修
●発達障害について、障害の正しい理解と支援を広めるために普及啓発を行います。
●発達障害のある方を支援する方たちを対象に研修会を開催します。
発達障害児オープン相談の場の開設
●概ね15歳〜18歳の高機能広汎性発達障害がある方が、放課後の時間などに立ち寄ってスタッフと話をしたり、お茶を飲んだり、遊びなどができる”ホッ”とするスペースを開設しました。
スタッフや利用者同士の交流、相談をとおして、仲間づくりや社会参加に向けたきっかけづくりをお手伝いします。

利用のご案内
相談は、電話で受け付けております。
082−568−7328
へ電話でお申し込みください。
電話相談、来所相談で相談に応じます。
※来所していただく場合は、あらかじめ電話でご予約ください。
・受付時間は午前8時30分から午後5時15分までです。
・相談は無料です。
利用できる方
広島市にお住まいの
○自閉症
○アスペルガー症候群
○その他の広汎性発達障害
○学習障害
○注意欠陥多動性障害
など発達障害のある方、その家族の方及び関係機関
休日
土曜日・日曜日・祝日・8月6日・12月29日から1月3日まで
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