児童発達支援センター なぎさ園 つばめ とは
児童発達支援センターなぎさ園つばめでは、自閉スペクトラム症(その他注意欠如多動症の合併を含む)のあるお子さんに対して、社会性やコミュニケーションスキル、生活で必要なスキルなどを育てることを目的に、個々に合わせた発達支援を行います。
対象
西部こども療育センターに受診したことがあり、知的障害を伴わない自閉スペクトラム症(その他注意欠如多動症の合併を含む)の診断を受けた未就学のお子さんとその保護者。(保育園・幼稚園・こども園などを利用していない在宅児は利用できません。)療育について
・療育期間は約半年間です。(前期…4月~9月 後期…10月~3月)
・個別療育と集団療育があります。
| 個別療育 | 集団療育 | |
| 回数・頻度 療育時間 |
月に1~3回程度 40分 ※保護者の方と個別担当者で、その都度日程を調整して決めます。 |
全8回(月に1~2回程度) AM9:30~11:00またはPM13:45~15:15 ※曜日と時間は固定となります。曜日や時間のご希望には添えない場合があります。 |
| 活動 | 個別の課題に取り組みます。 | 製作やルールのある集団遊びを通して、ソーシャルスキルを学びます。 |
| 保護者 | お子さんと同室で療育の様子を見ていただきます。 | お子さんと別室で研修会に参加していただきます。 |
※個別療育、集団療育ともに保護者の方の参加が必要です。また集団療育は、きょうだいの同伴はできません。
※利用には、障害児通所支援受給者証が必要となります。
※4月1日時点で3歳以上のお子さんは利用料が無料です。
利用申し込みについて
申し込み用紙に記入していただき、提出していただきます。
入園の可否については、西部こども療育センターで会議を行い決定をします。
不明な点がありましたら、西部こども療育センターまでお問い合わせください。
