○診察
こどもの発達に心配がある保護者や関わっておられる方の相談に応じています。小児科、整形外科の医師が診察、診断を行い、こどもへの支援方法を保護者と一緒に考えます。必要に応じて、専門スタッフによる訓練・治療・療育を行います。
○事前相談
初めての診察の前に、生育歴や現在のお子さんの様子、子育ての悩みなどを聞かせていただきます。
○心理検査
こどもの行動を理解する手がかりを得るために、発達検査や知能検査を行います。
○理学療法
遊びや運動を通して、座る、立つなどの運動発達を促し、日常生活動作への支援を行います。必要に応じて整形外科の受診を案内し、車いすや補装具の提案を行います。
○作業療法
遊びを通してこどもの感覚や運動の支援を行います。道具や環境の工夫から生活動作などを行いやすくするための支援を行います。
○言語聴覚療法
言語発達の遅れや、発音や吃音の課題のあるこども、機能的に食べることが難しいこどもに個別治療や集団場面で必要な支援を行います。
○外来療育教室
発達の遅れや偏りのあるこどもとその保護者に、個別や小集団で療育支援を行います。こどもの特性に合わせた遊びの提供や生活支援、子育ての相談に応じます。