広島市発達障害者支援センター


 

 発達障害とは 


 

 発達障害者支援法において、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」(発達障害者支援法第二条より)と定義されています。



※厚生労働省「発達障害の理解のために」より引用





まずは発達障害について理解を

 発達障害は、一見しただけでは判断されにくいことから、周りから「親の愛情不足、育て方の問題」「本人の努力不足、怠け」と誤解されることが多くあります。そのため、本人にとって不利な状況に追い詰められ、精神的な不調など二次的な障害が発生する場合もあります。
 早い時期から周囲の理解が得られ、必要な支援や環境の調整が行われることが大切です。



各障害について

 下記のページをご覧ください。
 

 ⇒
発達障害情報・支援センター(外部リンク)